実家へ


今年は、桜をあまり見ていない。
もう散ってしまいそうだったので、実家に帰ったときに公園までお散歩。
相変わらず、人が多い。

駅から舞い散る花弁が
風に乗ってうちまでひらりと届いてきて、
その瞬間は、毎年刹那を感じていた。