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■2010年11月6日(土)@木屋町Urbanguild
スキマ産業vol.28
~「長谷川健一とキツネの嫁入りと。」編~
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OPEN 18:00
START 19:00
adv.2,000円 door2,500円(+1drink)
出演
長谷川健一
キツネの嫁入り
■長谷川健一
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1976年12月京都生まれ。2007年に船戸博史プロデュースによる2枚が同時リリース(map)。2008年京都ガケ書房より過去の音源4WBOXを200セット限定で発売。山本達久・石橋英子・船戸博史という素晴らしい音楽家と共に作り上げた新作『震える牙、震える水』(P-VINE)を先日発売。「最後のシンガー」といった評価もされる彼。彼は最大限に歌をいかしたメロディで、流れ込む言葉が、ぬくもりも優しさも怖れも包み込んでしまう。その優しさは、増幅された、作り上げられたものではなく、ただ、優しいのだ。東京は下北沢440ではマンスリーも決行。より大きく、より広く、そして深く。長谷川健一は進むのだろう。このタイミングでの2マン。終わった時、何が残るのか。
■キツネの嫁入り
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2006 年より京都出身でないマドナシ・ひーちゃんにより結成。
2007年にパーカッション・カギ参加。2010年藤井都督氏ウッドベースで参加。2009年11月にgyuune casetteより1stAlbum「いつも通りの世界の終わり」をリリース。アコギ・アコーディオン・コントラバス・ドラムからピアノ・木琴が加わった音楽は最大限歌の持つ世界を増幅させる。私達は、何も抗わないし、何も誇張しないし、何も否定しない。エスニックでもあり、ロックでもあり、フォークでもある音はキツネの嫁入りという音楽そのもの。この街で鳴る音。刃の先はこの咽喉を突き抜けて、突き刺さる人に突き刺さる。
キツネの嫁入りは音楽を作る。そして歌う。それらを繰り返さず続ける。
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madonasi@gmail.com













